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林 聖裕 自己紹介へ

屋根の下でも検査。

みなさん、こんにちは!

 

今回は検査シリーズの第5弾!!

この検査シリーズもとうとう5回目を迎えました。

過去の検査について覚えておられますか??

まだご覧になられていない方はぜひこちらから。

過去の検査シリーズ。

  第1弾「ミリ単位での検査。」

  第2弾「断熱検査。」

  第3弾「全数検査。」

   第4弾「見えない部分の検査。」

 

 

今回ご紹介する検査は「ルーフィング検査」です!!

ルーフィングとはお家の屋根材の下に敷く防水シートのことです!

さつまホームのお家では、屋根材にガルバリウム鋼板を使うことが多いのですが、

その屋根材だけでは完全に雨水の侵入を防ぐことはできないのです。

そこで、屋根材の下にゴムアスファルトルーフィングと呼ばれる防水シートを敷き詰めて防水処理をしています!

そのルーフィングがこちら。

このカッパと書かれてあるグレーのシートがルーフィングです!

 

今回のルーフィング検査では、このルーフィングに破れやめくれがないか、重ねしろは規定通り確保されているかなど1つ1つチェックしていきます。

今回検査したお家は屋根の形状が段違いになっていました。

このように段違いになっているので外壁にぶつかる部分はルーフィングを外壁側に立ち上げる必要があります。

写真を見ても分かる通り、しっかりとルーフィングが立ち上げられていますね。

さつまホームの検査ではこの立ち上がりの寸法も測っており、規定通り確保できているかを検査します。

はい、しっかり確保できていますね!

これで安心して屋根材を施工することができます!

 

木造住宅の天敵といえばやはり雨なので、このように防水に関する検査は入念に行う必要があります。

お家を長持ちさせるためにも雨漏りはあってはならないことなので、

検査シリーズ第4弾の「雨仕舞検査」同様、とっても大切な検査です。

さつまホームでは今までご紹介してきた検査以外にもたくさん検査を行っておりますので

また紹介していきたいと思います!

それでは。

 

 

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