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小坂田 由美 自己紹介へ

Passive(パッシブ)な家相談会~光と風と無垢と漆喰の家~

「パッシブデザイン」ってよく最近聞くと思いますが、これって何でしょう?簡潔にいえば、太陽の光と熱、風など自然の力を建物のしつらえによって利用する設計技術です。もっとわかりやすく言えば、その土地の立地や気候などからくる自然の力に逆らわず、うまく利用しながら快適な家づくりをしよう、という考え方なんです。

じゃあさつまホームが建てる「パッシブな家」って何でしょう?世間で良く見るパッシブな家は、パッシブデザイン+高性能住宅(気密断熱)な家です。さつまホームの建てる「Passive(パッシブ)」は、省エネ性能を高め、自然のエネルギーを活用するだけではなく、最新の機器も上手に使ったスマートパッシブの家を目指しています。

ここまでは、「うんうんよく聞くよね、熱交換型の換気システムや太陽光パネルなんかも載せるスマートパッシブな家が最近主流よね」と、知っている方も多いと思います。もちろんこれも大事。

「高気密高断熱の家って、家の隙間も少なく、エアコンの効きも良くてすごく省エネよねー。」そうなんです。そうなんです・・・が、高気密な家だからこそ、お部屋に使われている建築材ってすごく重要。高気密で密閉された空間だからこそ、その建材から出される化学物質や空気って、影響を受けやすいですよね。ちょっと違いますが、鎧のようなダウンジャケットで北風も大雪もバッチ来い!だとしても、石油の匂いのする化学繊維だとなんか落ち着かないですよね。ずっとそれを着るのは・・・と思ってしまいます。

最近在宅時間が増えていますが、家で過ごす時間っておおよそ1日の6割から7割、小さいお子様は8割ほどになります。だからこそ、家の内建材は、安全で自然なものを使いたい。欲を言えば、その上でさらに快適でエコな生活をしたい!と思います。

さつまホームのパッシブな家「Passive(パッシブ)」の最大の特徴は、「漆喰と無垢の自然素材を使ったパッシブな家」であることです。

光と風を利用した設計で、自然素材の利点を存分に生かして、空気のきれいな高性能で省エネの家を建てている、それがさつまホームの「Passive(パッシブ)」です。

無垢材の持つ蓄熱効果や漆喰の調湿・抗ウィルス抗菌効果など、こちらも自然の恵みを存分に利用して、快適で健康に、お子様に安心して暮らして頂けます。

今月は、そのさつまホームの「Passive(パッシブ)」を、より詳しくわかりやすく説明し、お客様の疑問にもお答えできる「パッシブな家 無料相談会」を5月28日㈯29日㈰に箕面本社・宝塚店にて開催いたします。

ご予約・詳しくはこちらからどうぞ→

「パッシブって興味あるけどどんなの?」というお客様も大歓迎。この機会にお家の相談にどうぞいらしてください!

 

 

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