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ゲストが気兼ねなく集う 温かなくつろぎの家に

交野市 A様

大好きなバリの家具でほっとできる空間を

リビングは梁をあえて見せることで天井を一段上げ、より広々とした開放感を演出。ご家族もゲストもゆったりとくつろげる空間に。

設計上どうしても必要な柱は、梁と同様に6本並べることで個性的なデザインになりました。

壁材には白い漆喰を、床材には深みのあるアカシヤを選択されたA様邸。あたたかな自然素材の表情が心地よい空気感を生み出し、遊びにきたご友人のお子様にまで「落ち着く」と好評なのだそうです。 

家を建てる当初から、リビングに置く家具類はバリ製と決めていたご夫婦。建具や床材の質感・色味もバリの雰囲気に合わせて選びました。家とインテリアの雰囲気がマッチして、くつろぎの表情を深めます。

リビングの飾り棚にはカエルの像。
ニッチにも大好きなバリの雑貨を飾っています。ストーンレリーフをはめ込んだ階段照明は造作しました。

柔らかな光がゲストを迎える玄関ホール。
立った時の視線を考慮して取り付けた窓が、景色を絵のように切り取ります。

「どうぞどうぞ、といつでも言える家にしたい」とのご要望で、キッチン横の隠れたスペースにたっぷりの収納庫を配置。日用品や食品類などのこまごましたものだけでなく、パソコンや電話までを収納し、小さなプライベートスペースに。その分、リビングは皆が集い楽しむための広々とした空間になりました。テーブルやソファ、照明はご夫婦が大好きなバリ製のインテリアで揃え、ゲストがほっとできる雰囲気づくりを大切にされています。

「私の想いを汲んだ上でアドバイスしてくれたので、妥協することがなかったです。理想以上の家になりました」と笑顔の奥様でした。 

洗面台は、深い海をイメージしたインディゴブルーのタイルで施工。バリのコンドミニアムを思わせる仕上がりになりました。

Aさんご自身で選んだお気に入りの素材とアイデアが、随所に生きています。

男子用を備えたトイレや、ご家族の息づかいをいつも感じるリビング階段など、快適に暮らすための工夫もたくさん。

石油のにおいが苦手な奥様が暖房器具に選んだペレットストーブ。木の香りが室内に漂い、人の体と環境に馴染みます。

高校生のお子様が使うお部屋は、お友達が泊まりに来たときのためにと、ロフトベッドで上下の空間を有効活用。
その一方で、梁を見せ天井高を確保することで圧迫感が解消され、広がりのある印象になりました。

玄関ドアはもちろん、スイッチなど細部にまでこだわりがあふれています。