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ちょっと前のことになりますが、先日、京都の八坂神社に行ってきました。

お目当ては、これ!

 

 

毎年、節分には豆まきをするんです。

まずは舞妓さんの奉納の踊りから。

 

 

優雅な身のこなしについ見とれてしまいます。

 

ほどなくして舞も終わり、いよいよ豆まきに。

 

装束を身にまとった年男・年女の人たちがぞろぞろと現れ、舞妓さんとともに豆まきの準備に入ります。

 

ん??小僧さん???

 

 

…にしては怪しいなあ。

 

太鼓の音とともに、豆まきが始まりました。

 

まあとりあえず、すごい人、人、人。

始まりの合図とともに、どんだけ出てくるねん!というくらい豆を取ろうとする手が天に向かって伸びてきます。

ただでさえものすごい人なので後方にいる私はもちろん取れず…。笑

しかし、皆さんすごい気迫ですね~~。

舞妓さんも福は~内~♪(ここでは『鬼は外』は言わないんです)と豆と一緒に笑顔もまいています。

 

そうして豆まきも終わり、皆さん撤収していきました。

しばらくすると、向こうのほうに人だかりが。

よくよく見ると、カメラを持ってる人がめちゃ多い。

なんだなんだ?

 

舞妓さんの出待ちだったようです。

私も待ち人にもまれながら待っているとほどなく舞妓さんたちが。

 

あれ、また小僧さん??

…の後に。

 

あれ??舞妓さん以外もいる???

 

これはおばけといって、節分の日には舞妓さんたちが仮装をするんです。

日本版ハロウィンてなところでしょうか。

旧暦では立春が新年とされていました。

つまり、節分は大晦日。

厄災を落とすということと魔物に気づかれないように仮装し、

新年を迎えるというう風習が江戸時代にはあったようです。

近年、町おこしの意味もあって復活したようですね。

 

夜の先斗町にはこんな方々も。

 

 

暦の上ではもう春。

暖かくなる日が待ち遠しいですね。

 

 

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