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こんにちは!

あっという間に6月も半ばとなり、散歩していても紫陽花がよく目にはいるのですが。。

どうして同じ株なのに花の色が違うのかな?と思っていました。

(❁あいあいパークの紫陽花❁)

花びらの色が綺麗にグラデーションになっている様は素晴らしいですが、

その謎は土にありました!

調べてみると、土壌が酸性なら青、アルカリ性なら赤になるのだそうです(^^)/

根から吸収される㏗(酸性度)によって、花の持っているアントシアニンと結合し、

青が強くでたり淡いピンクや紫色、様々な色に変化していくのだそうです。

それで思い出したハーブティーがありました☆

マロウブルーというハーブで、

お湯を注ぐと鮮やかな青色がとてもキレイ☆で、そこにレモン果汁を少し加えると

ピンク色に変化します!

この色の変化の仕組みに関わる物質が、紫陽花のときと同じ、アントシアニンです(^^♪

レモンを加え、酸性からアルカリ性に変わることによって色が変わるんですねー☆

そんな素敵な変化が楽しめる、マロウブルーのお茶があいあいパーク2階の

バンブルビーカフェで飲むことができますよ♪

見た目の綺麗さもありますが、喉にとても優しいハーブなので

風邪予防や気管支炎にも効果を発揮します。

あいあいパークの紫陽花と共に、ぜひ楽しみにきてくださいね!

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