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先日、神戸開港150年の記念イベントで、
深い海に潜って研究を助けている「しんかい6500」の見学に行ってきました。

 

 


「しんかい6500」を載せた「よこすか」には、
一目見ようと、たくさんの方々が並んでいました。


「よこすか」の船内は、とってもせまい通路、急な階段ばかりで、
ここでお仕事されている人の大変さが、少しだけ感じられました。

 

さあ、いよいよ しんかい6500 です♪

 


それほど大きな潜水艦というわけではありませんが、
ここに、パイロット2名、研究者1名が乗り込み、
音もない、太陽の光がまったく入らない、深い深い海の探査に行っているんだ
と思うだけで、なんだか気持ちが高ぶってきます。


6500メートルももぐった海は、どんな様子なんでしょうか?
そして、どんな生き物がいるのでしょうか?

 

おそろしい気がするけど、興味がある、深い海の底。
そんな深い海の底にも、わたしたちが知らなかったような深海生物がいるんだと、
近年、いろいろと紹介されて、とっても驚かされました。

 

この地球は、地上にいる人間だけの物じゃなく、
山の上から海の底まで、様々な環境で生きる生物みんなの
大切な家、大切なふるさと、なのだとあらためて思いました♪

 

 

しんかい6500  これからも大注目です!

 

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