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名古屋の熱田神宮近くに、まさしく題名そのままの『紙の温度』という

和紙や洋紙を扱う紙雑貨屋さんがあります。(世界中の紙を1枚から買えるんです!)

初めて訪れた時、紙類が大好きなのでテンションがあがって、

使い道も思い浮かばないのに何種類も購入してしまったという思い出があります(^-^;

そこで知ったのが関美穂子さんという型染作家さんで、

どこか懐かしい世界観が本当に大好きです。

先日、電車の中で綺麗な模様のブックカバーを使っている方をみて、(おそらく和紙で手作りで関さんの絵!)

いいな☆と思って早速作って使ってみようと思いました。

裏がツルツルで、質感が独特な紙や

これは、着物の帯にも使われたデザインだそうです。

絵柄は懐かしいのに色が鮮やかで、和風なのにヨーロッパの童話みたいで、

自分に絵の才がないので余計に憧れます(*^^*)

紙に温度があるかはわかりませんが、

大好きなデザインを使うたびに目にすることは、

確実に心の熱量が⤴あがりますね!!

今は名古屋は遠くてなかなか行けませんが、京都の恵文社さんや岡山の倉敷意匠さんでも

多数扱っています。

(額にいれてもかわいい♪)

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